今春、開校以来143年の歴史に幕を閉じる、和歌山県橋本市高野口町九重の市立信太小学校で、3月7日、6年生の女子児童3人が卒業式&閉校式に掲示する巨大な「書道アート作品」を完成させた。そこにはふる里への感謝の気持ちや、未来への希望が溢れており、辻脇昌義(つじわき・まさよし)校長は「実に見事な出来栄え… 続きを読む
和歌山県橋本市立紀見小学校=奥田雅昭(おくだ・まさあき)校長、児童数339人=は、アルミ缶や古紙回収などの収益金で購入した車椅子2台を3月4日、橋本市社会福祉協議会に寄贈した。中西健(なかにし・たけし)会長は「子供たちの心のこもった車椅子は、市民の皆様に無料で貸出します」と謝辞を述べていた。 紀見小… 続きを読む
和歌山県九度山町教育委員会は2月28日、同町北又656の高野山真言宗西光寺(さいこうじ)に安置されていた木造阿弥陀如来坐像と不動明王・毘沙門天立像の3躯と阿弥陀如来の台座1基を同町有形文化財に指定した。 同町教委によると阿弥陀如来坐像(高さ87・9センチ)は、整った螺髪(らはつ)、丸く穏やかな表情… 続きを読む
和歌山県九度山町市平の玉川峡で、「市平春日(いちだいらかすが)神社の桂(かつら)の木」(町天然記念物)の新芽がふくらみはじめた。3月末頃には若芽とともに淡紅色の花を開き、木全体は四季を通じて七変化していく。ここは世界遺産・高野山に通じる黒河道わきだけに、今年も多くの参詣登山者を喜ばせそう。 この桂… 続きを読む
和歌山駅(和歌山市)と王寺駅(奈良県王寺町)を結ぶJR和歌山線で、3月16日から新型車両(227系)が運行するのを前に2月23日、その「試乗会&展示会」が開かれ、沿線自治体や報道関係者ら約100人が乗り心地を体験し、沿線住民は「がんばれ」とエールを送った。 この日、新型車両は4両編成で登場。外観は… 続きを読む