〝学問の神様〟として尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮=菅野一三(すがの・いつぞう)宮司=に伝わる「担ぎ屋台(かつぎだんじり)」が、平成30年の正遷宮(しょうせんぐう)を控えて綺麗に修復された。菅野宮司は「来年1月25日の初天神に初披露したい… 続きを読む
和歌山県橋本市古佐田のJR橋本駅で職業体験学習した県立古佐田丘中学校の男子生徒2人は、12月15日、同駅改札口わきのクリスマスツリーに、サンタクロースや真っ赤なクツ下などの飾り付けをした。岩田芳和(いわた・よしかず)駅長は「駅の装飾は駅員の大切な仕事です。中学生が心込めて飾ったクリスマスツリーで、和… 続きを読む
オリンピック水泳で金メダルを獲得して今年80周年の前畑秀子(まえはた・ひでこ)さんと、同じく60周年の古川勝(ふるかわ・まさる)さん…。この和歌山県橋本市の2人の名誉市民を顕彰する「記念講演会&シンポジウム」が、12月18日(日)、橋本市民会館大ホールで開かれる。会場は約640席。入場は無料で先着順。 橋… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は12月13日、朝から冷たい雨が降り続き、市街地は寒々しく、紀伊山地は雨雲におおわれて、厳しい冬の訪れを感じさせた。 奈良の「吉野川」から、紀州・橋本で名を変える「紀の川」は、凍えそうな水が流れ、枯芒(かれすすき)から垣間見える浅瀬では、数羽の白鷺がエサを求めて踏み歩く。 北岸… 続きを読む
和歌山県橋本市恋野の自然農法家・中山隆士(なかやま・たかし)さん(60)は、自宅近くの芋畑で、逸品「赤目の里芋(さといも)」を収穫した。近く橋本市内の産直市場に出荷予定で「今年は適度の粘りと、味に深みがあります」と言っている。 中山さんは、鶴首南瓜(つるくびなんきん)や大蒜(にんにく)など、いろんな野菜を… 続きを読む