オダマキ(苧環)はキンポウゲ科の観賞用多年草で、高山に自生するミヤマオダマキが原種とみられています。別名イトクリソウ(糸繰草)とも。 5月に入ると、20~30センチの花茎に4センチほどの紫色した5弁の花を開きます。花色にはこのほか赤、黄、ピンク、橙などさまざまです。 オダマキ名の由来は、紡いだ麻糸を中… 続きを読む
「一滴の水」をテーマに水彩画を描いている和歌山県橋本市隅田町垂井の画家・堀江壽碩=ほりえ・じゅせき、本名・頴市(よういち)さん(82)の水彩画展「北海道の風景と花」が、5月18日(木)~同23日(火)、大阪市中央区道頓堀1の10の7、「ギャラリー香(かおり)」(なんば・松竹座前)で開かれる。堀江さんは「私の水彩… 続きを読む
和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺や金剛三昧院(さんまいいん)=久利康彰(くり・やすあき)住職=などで、今、シャクナゲ(石楠花)が見頃を迎え、日本の初夏の寺院情緒(じいんじょうちょ)を呈している。 とくに金剛三昧院のシャクナゲは樹齢400年以上の和歌山県指定・天然記念物。 同院は建暦元年(1211)… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の開祖・弘法大師・空海の降誕会(ごうたんえ)「青葉まつり」=6月15日(木)を控えて、幼少期の空海「稚児大師」と、祭典を古式豊かに彩る「青葉娘」4人が決まり、5月11日、高野山真言宗総本山・金剛峯寺などで報道陣にお披露目された。 稚児大師に決まったのは、空海の誕生日(6… 続きを読む
子供たちの自然体験に郷土の森を活用している和歌山県橋本市北馬場の「橋本ひだまり倶楽部」=辻澤昌平(つじさわ・しょうへい)会長=は、5月13(土)・14(日)両日、橋本市北馬場の橋本市運動公園内で、「広げよう!森と共に育つ子供たち」と題して、子供たちの自然体験&講演会を開催する。 同倶楽部は「和歌山は自然に… 続きを読む