戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町の紀伊丹生川の空で、約100匹の鯉幟(こいのぼり)が、端午の節句に向けて、色鮮やかに春風にひるがえり、今、開催中の第9回「町家(まちや)の人形めぐり」に訪れた観光客らを喜ばせている。 これは九度山町商工会青年部などでつくる「九度山 I LOVE 運動推進会」が… 続きを読む
NHK大河ドラマ「真田丸」は、日本と友好関係にある台湾でも放送されたが、その台湾総領事館にあたる台北駐大阪経済文化弁事処の陳訓養(ちん・くんよう)総領事は、このほど戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町=岡本章(おかもと・あきら)町長=などを訪れ、「友好親善交流」を誓い合った。 岡本町長と亜東(あとう… 続きを読む
ワサビ(山葵)はアブラナ科ワサビ属の多年草。名前の由来は、お茶や生花の「わびさび」からではないかといわれています。 かつて村人たちが栽培していた名残りでしょうか。この時期、黒河道沿いにある集落、市平の山の斜面で、十字状の白い花を咲かせていました。花言葉は「目覚め」「うれし涙」。 ワサビの栽培は江戸時… 続きを読む
和歌山県橋本市賢堂の高野山真言宗・定福寺(じょうふくじ)=生地清祥(おんじ・せいしょう)住職=は、近くの世界遺産・黒河道(くろこみち)入口付近に、出所不明の江戸時代の「幻の石の道標」が建立され、4月2日、その道標前で参詣人の安全祈願法要を営んだ。地元住民でつくる「黒河の会」の山本一清(やまもと・かずきよ)会… 続きを読む
セキショウ(石菖)はサトイモ科ショウブ属の常緑多年草。名前の由来は、石菖蒲の略で、「石」の字義から「葉が硬い菖蒲」また「薬となる菖蒲」からついたようです。 花は長さ8~10センチの淡紅色で、軸が肥厚して多肉質となり、その周囲に柄のない多数の花が密生することを言う肉穂花序(にくすいかじょ)をつけます。 … 続きを読む