和歌山県橋本市賢堂の世界遺産・黒河道(くろこみち)入口に立つ名物「黒河道のイチョウの大樹」が、今、無数のギンナン(銀杏)を実らせている。このギンナンは、高野山真言宗総本山・金剛峯寺に通じる高野参詣道の「有難いギンナン」として、ギンナン好きの女性やハイカーらを喜ばせている。 黒河道入口には高野山真言… 続きを読む
国が認めた「日本の音風景100選・杉尾の巨石」として名高い、和歌山県橋本市杉尾の山里で、今、真っ赤な彼岸花が無数に咲いている。9月23日(土)は彼岸の中日(秋分の日)。彼岸花は自らの姿を畦道(あぜみち)に献花し、多くの先人たちを偲ぶ情景を呈している。 「杉尾の巨石」は、地元の明王寺から635段の階… 続きを読む
高野山麓の日本でも名高い織物の町、和歌山県橋本市高野口町で、今秋、楽しい再織(さいおり)体験や歴史的建造物めぐり、新鮮野菜の軽トラ市などが繰り広げられる。橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=が町の活性化に向けて、「大正浪漫(ロマン)薫るまち『高野口』ブランディングキャンペーン」を展開、「どうぞ… 続きを読む
日本のヘレンケラー(障がい者の教育福祉貢献者)と讃えられる口筆・書画家の大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに)の没後50年を記念する「大石順教尼in高野山」が、今秋、和歌山県高野町の高野山大学で開かれる。「大石順教尼の記念館(旧・萱野家=九度山)」の萱野正巳(かやの・まさみ)館長は「高野山・高僧の講演や、琵… 続きを読む
ミヤギノハギ(宮城野萩)は、マメ科の落葉低木で、高さは1~2メートル。茎は上部でよく分枝、花は紫紅色で、蝶形しており、シロは変種。小葉は狭長楕円形で、花期には地につくほど枝が垂れます。ミヤギノハギは、宮城県の県花にもなっています。 花言葉は「思案」などいくつか。七草粥を食べて邪気を払い、万病を除く… 続きを読む