和歌山県橋本市高野口町名古曽962で、「ものづくり教室」を開講している柴田政治(しばた・まさはる)さんは、同市北馬場の県立体育館・駐車場での「紀の川手作り市」で、子供たちを対象にした「木の枝 色えんぴつ ワークショップ」を開き、とくに家族連れから、「子供たちの素晴らしい体験になった」と好評を得てい… 続きを読む
台風21号被害で南海高野線の一部区間が不通になり、世界遺産・高野山への参拝・観光客が、和歌山県橋本市の橋本駅で、やむを得ず大型バスに乗り換えているが、橋本市民有志と大阪市立デザイン教育研究所(大阪市阿倍野区文の里)は、11月25日、「参拝・観光客の心を少しでも癒したい」と立ち上がり、地元産の富有柿… 続きを読む
高校生を対象にした「産業人材育成」をめざす企業説明会が、和歌山県橋本市の県立紀北工業高校=井松友希(いまつ・ともき)校長=で開かれ、同校2年生の156人が、紀北地方の24企業の担当者から、会社概要や特徴などを聞いて、進路選択の知識を得ていた。 この日、同校体育館に24ブースを設営。そこに和歌山市や紀… 続きを読む
和歌山県橋本市西畑の農事組合法人「くにぎ広場・農産物直売交流施設組合」=岡本進(おかもと・すすむ)組合長=は、11月24日、世界遺産・黒河道(くろこみち)を通る、伝統の民俗行事「雑事(ぞうじ)のぼり」で、高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺=中西啓寶(なかにし・けいほう)管長・座主=に地元名物「幻のはたご… 続きを読む
大阪樟蔭女子大学(東大阪市菱屋西)の学生たちが、和歌山県かつらぎ町丁ノ町の大谷食品株式会社と連携して、地元産の自慢の〝あんぽ柿〟を使ったオリジナル土産「にこにこケーキ」を開発し、11月23日から同町笠田東の京奈和自動車道・かつらぎ西IC(インターチェンジ)の「道の駅」などで販売を始めた。 大阪樟蔭女… 続きを読む