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三石小・東山選手が初V飾る♪カラテフェス国際大会

和歌山県橋本市立三石小学校3年生で空手道2級の東山士洋(ひがしやま・しょう)選手(同市三石台)が、カラテドリームフェスティバル2016国際大会(兼全日本小学生空手道選手権)の3年・軽量級で初優勝を飾り、9月15日、橋本市役所で平木哲朗(ひらき・てつろう)市長に優勝報告した。
東山選手は、5歳の夏、新極真会橋本道場で空手道を学び、大阪や和歌山大会で優勝する兄(現・中学1年)に憧れ、同道場で空手を習い始めた。
土曜、水曜日は橋本道場で、月曜、金曜日は紀の川市で組手の鍛錬、普段は30分以上の自主練習を重ねた。
1年生(無差別)で同大会に初出場した際は、1回戦で敗退。2年生(同)ではベスト16位。体重別制の3年生(軽量級)で、全て相手に得点を与えず、完璧な初優勝を果たした。
この日、東山選手は母・恵子さん(42)と市長室を訪れ、平木市長に大会報告&挨拶。平木市長は「よくやった。これから4、5、6年生、そして中学生と、ぜひ連覇を…」と激励、中本正人(なかもと・まさと)市議会議長らとともに祝福。
小林俊治(こばやし・しゅんじ)教育長は「心技体を鍛え、勉強も頑張ってね」と諭し、懇談会では「優勝は素晴らしいが、負けるのもまた勉強です。負けることを決して恐れず、勝ち進んでね」と語りかけた。
東山君は「初めの相手に苦戦したことで、2回目から頑張ることができました。もうすぐ全関西空手道選手権大会があるので頑張ります」と口を引き締めた。
この後、道着に身を固めた東山選手は、空手のシャドー(相手を想定した組手)を披露。突きや蹴りなど、機敏な「静と動」の身のこなしに、市長、議長、教育長らを感激させていた。
写真(上)は優勝トロフィーとともに平木市長と記念撮影する東山君。写真(中)は初優勝を飾った東山君の表彰状。写真(中)は市長室でシャドーを披露する東山君。

更新日:2016年9月16日 金曜日 00:00

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