秋彼岸を迎えた9月20日、和歌山県橋本・伊都地方の神社・仏閣周辺や稲田の畦道などで、やっと彼岸花が色づき始めた。これは例年より約1週間遅れだが、神仏を尊崇する人々は「今年も彼岸花を愛でながら、先祖供養ができてうれしい」と胸をなでおろしている。 この日の橋本市は、午前中が曇り、午後は小雨模様で、最低… 続きを読む
両腕を失った障害を克服し、口に筆をくわえて書画を描き、「障がい者の心の母」と慕われた大石順教尼(おおいし・じゅんきょうに=本名・よね=1888~1968年)ゆかりの和歌山県九度山町の「大石順教尼の記念館(旧・萱野家)」で、9月29日(日)~10月14日(月)、秋季特別企画「県立きのかわ支援学校・児童… 続きを読む
おいしい柿の産地、和歌山県橋本市の同市農産物販売促進対策委員会=委員長・平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、柿の魅力をPRする初の「橋本かき大使」に2女性を選び、9月18日、市役所・市長室で委嘱式を行った。 「橋本かき大使」に選ばれたのは、同市向副在住の主婦・朝井佳奈(あさい・かな)さん(28)… 続きを読む
台風豪雨で河川が氾濫したとの想定で、和歌山県警・橋本署と橋本市消防本部などは9月17日、橋本市向副の紀の川と河川敷で、ドローン(遠隔操縦無人機)や救命具を使った水難救助訓練を行った。 橋本署員や県警警備課、機動隊、橋本市消防本部、同市危機管理室、橋本地区警察官友の会、向副区などから約50人が参加し… 続きを読む
災害時の人命救助にドローン(遠隔操縦無人機)が不可欠として、和歌山県警・橋本署=中本淳三(なかもと・じゅんぞう)署長は、橋本地区警察官友の会=畑野富雄(はたの・とみお)会長=所有のドローンを賃借すことになり、9月17日、双方が協定書に調印した。 ドローンは、遭難者の捜索や物資輸送、被害状況の把握に… 続きを読む