初冬の和歌山県橋本市西畑の国城山(くにぎさん=標高552㍍)の山頂付近で、1本の啓翁桜(けいおうざくら)が満開となり、「なんときれいに」とハイカーらを喜ばせている。 国城山は征夷大将軍・坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ=758~811)ゆかりの聖山。弘法大師・空海は、高野山を登り降りする際、近… 続きを読む
第二次世界大戦中、反戦平和を訴えた僧侶の姿を描いた「明日へ~戦争は罪悪である~」(藤嘉行監督)が12月7日(土)、和歌山県橋本市高野口町向島136の同市産業文化会館で上映される。橋本・伊都地方の宗教・教育・行政・企業関係者らでつくる同実行委員会が主催。委員長で同市岸上の真宗大谷派・徳明寺の木全満知… 続きを読む
和歌山県橋本市の名誉市民で世界的超1級の数学者・岡潔(おか・きよし)博士(1901~78年)の偉業を知ってもらおうと、橋本市岡潔数学WAVEは、同市教育文化会館で、近く製作・発売する「岡潔先生 箴言(しんげん)かるた」原画展を開いた。木地茂典(きじ・しげのり)会長は「岡博士の真意が感じられる、素敵な… 続きを読む
日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市=平木哲朗(ひらき・てつろう)市長=は、11月30日から2日間、初めての「アジアヘラブナサミット2019~ヘラブナ釣りの発展をアジアで考える~」を開催すると発表した。平木市長は「カーボンロッド(釣り竿)が増えて、竹竿の需要が減る中、先ず橋本からヘラブナ釣り… 続きを読む
来年の干支(えと)である「子(ね)=ねずみ」の寳来飾紙(ほうらいかざりがみ)」作りが、11月17日、和歌山県橋本市東家の嵯峨天皇勅願所・真言律宗「妙楽寺」=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=で行われた。 善男善女10数人が参集。岩西住職は友人僧侶で四国霊場第四十番札所・観自在寺の三好温人(みよし・おんじ… 続きを読む