伊都・橋本地球温暖化対策協議会主催のシンポジウム「地球温暖化と減災対策~どうなる日本!どう災害から身を守る~」が、和歌山県橋本市産業文化会館「アザレア」大ホールで開かれ、参加者らは温暖化の恐怖、防災の大切さを心に刻んだ。 橋本市、かつらぎ町、九度山町、高野町、橋本防災士の会などが共催。 先ず、同協… 続きを読む
秋の香り一番と言われる松茸(まつたけ)の本場、和歌山県高野町高野山周辺の名産「高野松茸」が、10月2日、橋本共栄青果市場=林秀行(はやし・ひでゆき)代表(橋本市東家)=に入荷し、競り市が行われた。 入荷したのは、高野山周辺の高野町富貴・筒香、奈良県野迫川村などの松茸20・5キログラム(約300本)… 続きを読む
「戦友たちの遺骨を、早く祖国に帰して」――。太平洋戦争でソ連軍の捕虜としてシベリアに抑留され、九死に一生を得て帰国した、和歌山県橋本市傷痍軍人会会長・阪口繁昭(さかぐち・しげあき)さん(91)は、知り合いの達磨(だるま)画家・渋田忠三(しぶた・ちゅうぞう)さん(79)に、その「祈り」を表現した達磨の墨絵を… 続きを読む
世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社のある和歌山県かつらぎ町天野地区で、その環境保全や歴史文化を伝承し、地域活性化に貢献しているとして、「天野の里づくりの会」=谷口千明(たにぐち・ちあき)会長=が、総務大臣賞を受賞することになった。谷口会長は9月30日、伊都振興局で受賞の経緯・概略を説明して、「… 続きを読む
まち全体を丸ごと美術館に見立てて、美術作品を出展した「くどやまアートウィーク2019」が、9月29日、和歌山県九度山町で開幕した。このまちは戦国武将・真田幸村の閉居地でもあり、通称・真田のみち(九度山商店街)を中心に、沢山の芸術作品が飾られている。10月14日(月)まで。鑑賞無料。 くどやま芸術祭… 続きを読む