自然豊かな和歌山県高野町富貴地区で、住民有志の運営する「やきもちカフェ」が、ここ5年程前から相次いで出来た他の新店舗とともに繁盛し、地域がだんだん活性化している。営業日の12月8日(日)、運営する絵本画家・上辻淑子(うえつじ・としこ)さんは「お客様との出会いや、住民同士の交流が楽しいです。ぜひ、お… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東谷の「紀州堀越癪(しゃく)観音」=向井聖順(むかい・せいじゅん)住職=の名物「山茶花(さざんか)の老樹」(県指定文化財・天然記念物)が満開になり、あたりに広がる無数の銀杏(いちょう)落葉とともに参拝・観光客の心を癒している。 同観音は真言宗山階派の寺院で、役行者(えんのぎょうじゃ)が、… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校校庭で、名高いメタセコイヤの巨樹が、沢山の紅葉につつまれ、令和元年初冬の橋本情緒を漂わせている。住民有志でつくる東家・しんし会=村木久和(むらき・ひさかず)会長=は、12月22日~令和2年1月11日、このメタセコイヤをイルミネーションで飾り、「王様の木のしたで」と… 続きを読む
真言密教の聖地・高野山を織田信長や豊臣秀吉の兵火から救った客僧・木喰応其(もくじきおうご)上人…。和歌山県かつらぎ町出身で東京在住の作家・山本音也(やまもと・おとや=本名・章)さん(75)が、応其上人・伝記小説「高野山」を執筆、小学館(東京)から出版した。 同町在住の竹馬の友で元銀行マンの岡村邦政(… 続きを読む
和歌山県橋本市生まれの江戸時代の天才土木技師「大畑才蔵(おおはた・さいぞう)」と、才蔵が開発した「小田井(おだい)用水路」(世界かんがい施設遺産)をテーマにした学習・観光ツアーが、国土交通省主催の「〝水のめぐみ〟とふれあう水の里の旅コンテスト2019」で、一般部門奨励賞と特別賞を受賞することに決ま… 続きを読む