和歌山県橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は9月17日、同市内で最長寿者の笹井美智子(ささい・みちこ)さん(107歳)が入所している同県かつらぎ町の介護老人福祉施設・アメニティかつらぎを訪れ、花束とお祝い金を贈って健康長寿を祝った。 美智子さんは同県紀の川市出身で裁縫が得意。長男・敏博(としひろ… 続きを読む
弘法大師・空海や戦国武将・真田幸村で名高い、和歌山県九度山町で、町がまるごと美術館という「くどやま芸術祭」が開幕し、大勢の家族連れらが素晴らしい造形・絵画作品などに心和ませている。10月26(日)まで。 見事な陶芸・金時などの飾られた商店街(通称・真田のみち)では、商店・民家など計45か所に世界で活… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・南海橋本駅近くの橋本川両岸で9月上旬、花水木(はなみずき)の実が無数に輝きはじめ、夜も川面に外灯の光彩が煌々として、初秋風情を繰りひろげている。 この花水木は20数年前、道路や川の改修工事に伴い、JR和歌山線「高野街道」高架橋下の歩道や、橋本川・古東橋〜松ヶ枝橋間の両岸などに… 続きを読む
お互いの得意や違いを生かして協働するという、全国的にも珍しい多世代交流ひろば「ごもうテラス」=原田保(はらだ・たもつ)代表=が9月初旬、和歌山県橋本市胡麻生の旧幼稚園舎を活用オープンした。同テラスでは、手作りの食事やお茶を楽しみながら、ほっと一息つける「カフェ&食事」、各自の得意を生かして、お互いに… 続きを読む
秋の夜空に恵まれた9月7、8両日、JR・南海橋本駅の南東に満月が現れ、やがて月は地球の影に隠れて皆既月食、8日未明には地球の影が去って満月に戻った。3年ぶりの天上詩情である。 7日の日没後、橋本駅の南東空に満月が輝き、大阪難波~高野山を往来する南海電車や、沿線の商店・民家の屋根を照らす。8日午前1… 続きを読む