和歌山県橋本・伊都地方は5月8日の日曜日、青く晴れわたり、昼も夜も、三日月があらわれて、初夏の天体ショーを繰りひろげた。 この日午後2時ごろ、橋本市の紀の川・南馬場緑地広場の休憩所に座ると、メタセコイヤの若木の根元は、くっきりと緑陰におおおわれているのに、その梢には薄らと三日月があらわれている。 … 続きを読む
綺麗に晴れたGW(ゴールデンウィーク)明け初の日曜日(5月8日)、和歌山県橋本市の杉村公園は、ピンク色のツツジ(躑躅)が満開になり、新しい遊具広場は家族連れで大賑わい。子どもたちの元気な声が満ち溢れた。 ここは南海高野線・御幸辻駅近くの高台の森林公園で、新しい遊具広場には駐車場もトイレもある。こ… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮・境内の忠魂碑わきで、はつ夏の5月上旬、まっ白なシャガ(著莪)の花が咲き誇り、ふる里の人々 に幸福を招いてくれた先人に供花、そのご冥福を祈るような風情を繰りひろげている。 同天満宮=菅野一三(すがの・いつぞう)宮司=は、「学問の神様」とされる菅原道真… 続きを読む
高野山麓・橋本市と九度山町を流れる玉川峡谷は、GW(ゴールデンウィーク)明けの5月6日(土)、新緑が満ちあふれ、ピンクのツツジに彩られて、清流は眩いばかりに輝いた。 GW中は大勢の家族連れが訪れ、川原テント張りで飲食・会話、水遊びを楽しんだが、さすがにこの日は人影もまばらで、深閑とした中、野鳥の… 続きを読む
戦国武将・真田幸村ゆかりの和歌山県九度山町で、GW(ゴールデンウィーク)「こどもの日」の5月5日、名高い「真田まつり」が開かれ、家族連れら大勢の観光客を楽しませた。 幸村は関が原の戦いで、父・昌幸とともに豊臣秀吉方につき戦闘したが、軍配は徳川家康方にあがり敗退。大坂冬の陣へ出陣までの14年間を九… 続きを読む