和歌山県橋本市立隅田中学校の生徒たちが約10年前、「ふる里PR壁画」で飾ったJR和歌山線・隅田駅が、老朽化のため建て替えられることになり、鉄道ファンは「中学生の心のこもった壁画装飾の駅は素晴らしい。駅の壁画を末長く残したい」と写真撮影に訪れている。 同駅は明治31年(1898)4月11日開業。地… 続きを読む
万葉人が往来した和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」の小池で5月10日、早くも色鮮やかなスイレンが咲き誇り、楽しい夏の訪れを告げている。 ここは和歌山・奈良両県境から、紀の川へ注ぐ落合川のほとり。奈良側から古道を降りると、川の両岸から巨石が二つ突き出し、その間を滔々と水が流れている。 万… 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方は5月8日の日曜日、青く晴れわたり、昼も夜も、三日月があらわれて、初夏の天体ショーを繰りひろげた。 この日午後2時ごろ、橋本市の紀の川・南馬場緑地広場の休憩所に座ると、メタセコイヤの若木の根元は、くっきりと緑陰におおおわれているのに、その梢には薄らと三日月があらわれている。 … 続きを読む
綺麗に晴れたGW(ゴールデンウィーク)明け初の日曜日(5月8日)、和歌山県橋本市の杉村公園は、ピンク色のツツジ(躑躅)が満開になり、新しい遊具広場は家族連れで大賑わい。子どもたちの元気な声が満ち溢れた。 ここは南海高野線・御幸辻駅近くの高台の森林公園で、新しい遊具広場には駐車場もトイレもある。こ… 続きを読む
和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮・境内の忠魂碑わきで、はつ夏の5月上旬、まっ白なシャガ(著莪)の花が咲き誇り、ふる里の人々 に幸福を招いてくれた先人に供花、そのご冥福を祈るような風情を繰りひろげている。 同天満宮=菅野一三(すがの・いつぞう)宮司=は、「学問の神様」とされる菅原道真… 続きを読む