台風15号がそれて「天高き秋空」をいただいた9月24日(土)、和歌山県橋本市の南海高野線・御幸辻(みゆきつじ)駅近くの、杉村公園・遊具広場では、大勢の家族連れがマイカーや、電車で訪れて大賑わいとなり、子どもたちの歓声が森林に溢れかえり、新型コロナ沈静化の有難さを感じさせた。 同公園・遊具広場は昨年秋… 続きを読む
和歌山県橋本市立隅田中学校の生徒たちが「ふる里PR壁画」で飾り、多くの観光客や地元住民から愛されたJR和歌山線・隅田駅(すだえき)」が、老朽化で建て替えられることになり10月30日(日)、「隅田駅」感謝祭が催されることになった。 主催する同線活性化検討委員会は、「このペイント駅舎に、これまでのありが… 続きを読む
和歌山県橋本市の学文路天満宮(かむろてんまぐう)近くの栗林保市(くりばやし・やすいち)さん(76)方の畑で9月22日、ひょうたんのような観賞用植物・龍の棍棒(りゅうのこんぼう)が見事に実って、長い蔓(つる)にぶら下がり、迫力満点の風景を繰りひろげている。 この龍の棍棒は、まさに飛龍が、雲上でかざすような迫… 続きを読む
和歌山県警・橋本署は、秋の全国交通安全運動初日の9月21日、同地方放送局FMはしもとの向井景子(むかい・けいこ)代表取締役に「交通安全広報大使」を委嘱、FMはしもとでは期間中、向井代表や岡秀城(おか・ひでき)同署交通課長らが交通安全運動を呼びかける。 この日午後、向井代表は橋本署の保田彰(やすだ・あき… 続きを読む
秋彼岸を迎えた9月20日、高野山麓・橋本伊都地方の神社・仏閣の参道沿いや、稲田の畦道などで、無数の曼殊沙華(まんじゅしゃげ=彼岸花)が開花。人々は仏壇やお墓を清掃して心深く先祖供養した。 橋本市垂井の隅田八幡神社=寺本佳文(てらもと・よしふみ)宮司=の参道沿いでは、沢山の曼殊沙華が咲いて、真っ赤な長… 続きを読む