子供や若者たちの自立・活動を促進しようという、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)和歌山県知事からのメッセージ伝達式が、「子供・若者育成支援強調月間」の11月14日、橋本・伊都地方1市3町で行われた。仁坂知事の協力要請に対し、各市町長は「行政、学校、地域、家庭と連携して、次世代を担う青少年を健やかに育てた… 続きを読む
立冬から1週間の11月14日夜、和歌山県橋本地方は「冬の靄(ふゆのもや)」に包まれ、山河は一切見えず、まちは外灯にうるんで、初冬の橋本情緒を醸し出した。 橋本市の午後6~9時頃の天気は、小雨から霧に変わり、気温は約11度~8度。時には視界が50メートル前後までかすんだ。 このためJR・南海「橋本駅… 続きを読む
超大型台風21号による土砂流入被害で、臨時休業中の和歌山県橋本市北宿の玉川峡(紀伊丹生川右岸)にある、温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」は、11月17日(金)頃の営業再開を目指して、土砂除去や清掃、給水パイプ設置作業に取り組んでいる。関西の自然の奥座敷・玉川峡は、今、絶好の紅葉・黄葉シーズンを迎… 続きを読む
和歌山県高野町の真言密教の聖地・高野山に伝わる産業・文化を紹介する「お大師さまの息~高野山伝統産業展&公募写真展」が、高野山・総本山金剛峯寺前の高野山ギャラリーで開かれ、訪れる大勢の参拝・観光客が、高野山で生まれた木工芸品や法衣、仏具などに見とれている。今後、桧皮(ひわだ)職人らの実演もある。11… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東谷1360の「紀州堀越癪(しゃく)観音」=向井聖順(むかい・せいじゅん)住職=の境内で、名物の銀杏(いちょう)の大樹が薄らと黄葉しはじめた。縁側ではこの大銀杏の葉のエキスで作った「いちょう飴」なども売っており、参拝・観光客に楽しい晩秋・初冬の情緒を感じさせている。 大銀杏は樹齢約4… 続きを読む