戦国武将・真田幸村ゆかりの里、和歌山県九度山町にある紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」で、4月20日~5月6日、幸村や真田十勇士など、全国の和凧(わだこ)を集めた同苑開設20周年記念「民芸和凧展」が開かれる。下西徳義(しもにし・とくよし)苑長は「どうぞ和紙で作った和凧の素晴らしさをご観覧… 続きを読む
日本1の柿の本場、和歌山県橋本・伊都地方の柿山で、今、無数の若葉が色づき、瑞々しい春の風物詩を感じさせている。令和元年5月頃には可愛い開花が見込まれ、観光客らは紀の川フルーツライン(広域農道)沿いなどで、スマホ撮影を楽しみそう。 橋本市の紀の川フルーツライン脇の産直市場「くにぎ広場」近くにある、通… 続きを読む
ダンコウバイ(檀香梅)は、クスノキ科クロモジ属の落葉広葉。枝を折るとビャクダンに似た香りがすることからこの名前がつけられたとか。 よく似た仲間にクロモジ、アブラチャンがあり、花は5~6個が丸く、ボリュームがあって春の山の中でも目立ちます。 花を手に取りよく見ると、5~6個が丸くなり、花びらが6枚梅… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山(標高約850メートル)で4月16日、桜の枝々に蕾(つぼみ)がふくらみ始めた。山麓を流れる紀の川流域のまちが花吹雪となる中、今月下旬には高野山内で、色も姿もゆかしい桜が満開となり、参拝・観光客の心を潤しそう。 この日の高野山は晴れで、気温は午前3時・氷点下1度~午後… 続きを読む
ムラサキケマン(紫華鬘)は、ケシ科キケマン属の二年草で、別名ヤブケマンといいます。日本各地の野原や丘陵地、竹やぶ、林のふちなどに群生する普通に見られる花です。 花は紅紫色で30~50センチの筒状唇形で、茎には複数の柄のある葉があり、長さは3~8センチで、2~3回羽状に細かく切れ込んでいます。 花が… 続きを読む