イワガラミ(岩絡)はユキノシタ科イワガラミ属で、花期は5~7月。日本全国で見られます。茎から気根を出し、岩や木に絡みついてよじ登り、10メートルにもなる落葉のツル植物です。ブナ帯に多いですが、山地でも見られ、林の縁や岩場に多く見られます。 葉はツルから対になって生じ、卵形で長い柄を持ち、7センチほ… 続きを読む
インターネットを悪用した性被害を防ごうと、和歌山県警察本部少年課とかつらぎ署は7月3日、橋本市立高野口中学校で「性被害防止教室」を開いた。森田常義(もりた・つねよし)校長は、受講した全校生約250人に対し、「困った時は先生や家族、友達に相談するなど、しっかり身を守ってください」と話した。 県警本部… 続きを読む
ネジキ(捩木)はツツジ科ネジキ属で、花期は5~7月。東北地方南部以南から、四国、九州に分布し、丘陵から山地にかけてのやや乾燥した疎林内や岩場に自生、高さ2~7メートルになる落葉低木です。 庭木として植栽されることもあり、名は幹がねじれたようになることに由来します。 樹皮は幼木では淡褐色、成木では褐… 続きを読む
子供たちの健康を祈る「3世代交流の夏祭り」が7月2日、和歌山県橋本市の古佐田区民会館で開かれ、橋本こども園=野上紀代(のがみ・のりよ)園長=の園児らが、「獅子舞」「数珠送り」「人形劇」「紙芝居」を楽しんだ。 JR・南海橋本駅前の古佐田老人クラブ=池永恵司(いけなが・けいじ)会長=主催で、橋本こども園の園児… 続きを読む
クリ(栗)はブナ科クリ属の落葉高木。名前の由来は、落ちた実が石のようであることからで、小石を意味します。古語「くり」からこの名前になりました。樹皮は灰色で厚く、縦に深い裂け目があります。葉は楕円形でやや薄くてぱりぱりしていて、周囲に鋭く突き出た小さな鋸歯があります。花は雌雄同株で、長い雄花の花穂の… 続きを読む