チャノキ(茶の木)はツバキ科ツバキ属で、別名はチャとかコバノチャ。原産地はインド、ベトナム、中国西南部。名前の由来は、中国の漢名「茶」が渡来したときに、「茶」を音読みしたものといわれています。 日本には、奈良、平安時代に、最澄や空海がお茶の種子を持ち帰ったのが最初とされ、広く栽培されるようになった… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町東谷の「紀州堀越癪(しゃく)観音」=向井聖順(むかい・せいじゅん)住職=の名物「山茶花(さざんか)の老樹」(県指定文化財・天然記念物)が満開になり、新型コロナ禍で陰鬱な参拝・観光客の心を癒している。 同観音は真言宗山階派で、修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が、母の腹痛を治そうと彫… 続きを読む
紀北地方で大地震が発生したとの想定で、和歌山県警察本部とかつらぎ警察署は11月18日、同県かつらぎ町丁ノ町のかつらぎ公園グラウンドや紀の川スポーツ広場で、人命救助や物資輸送訓練を実施した。 訓練には県警警備部警備課、かつらぎ警察署機動隊、生活安全部地域指導課、刑事部鑑識課の計22人が参加した。 こ… 続きを読む
まちをさ迷う可愛い猫たちの命を守ろうと、和歌山県橋本市は11月17日、公益財団法人どうぶつ基金や、はしもとさくら猫の会和歌にゃんずとの協働で、飼い主のいない50数匹の猫を保護し、新型コロナ禍の中、初の「不妊出張手術」を施した。近く元の居場所に戻してあげることにしている。 同市の説明によると、市内各… 続きを読む
第二次世界大戦でシベリアに抑留され、帰国後は戦友を慰霊して、反戦平和を訴え続けた、和歌山県橋本市古佐田の阪口繁昭(さかぐち・しげあき)さん92歳が逝去して早や1か月を過ぎた。 鉄道愛好家でつくる「はしもと鉄道クラブ」の森本宏(もりもと・ひろむ)会長は、会報「はしもと鉄道だより」に、阪口さんへの慰霊… 続きを読む