子供たちの自然体験に貢献している和歌山県橋本市北馬場の「橋本ひだまり倶楽部」=辻澤昌平(つじさわ・しょうへい)会長=は、今春から同市西畑の国城山山腹で、名物〝幻のはたごんぼ〟栽培体験をしてもらう初の「畑ごんぼキッズ」を開催する。同倶楽部では「子どもたちの成長の一環として、ぜひ畑仕事に挑んでほしい」と参… 続きを読む
3月の〝桃の節句〟から5月の〝端午の節句〟にかけて、和歌山県橋本市御幸辻の杉村公園内にある生活学習施設「松林荘(しょうりんそう)」座敷で、市民から寄贈された雛(ひな)人形と武者人形が展示され、橋本市教委の奥裕香子(おく・ゆかこ)学芸員は「ゆっくりご観覧ください」と呼びかけている。5月7日(日)まで。入場… 続きを読む
和歌山県の逸品とされる「プレミア和歌山」推奨品の記者発表・内覧会が、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれ、県内41事業所の計55品目を認定、うち橋本市内からは株式会社重岡(しげおか)の「月のしずく米粉パン」など3事業所・5品目が認定、公表された。 これで橋本市内の認定品は計10事業所14商品、1… 続きを読む
和歌山県橋本市小峰台の紀北エコヒルズに橋本工場を新設した大阪府河内長野市の光栄(こうえい)ピーナッツ株式会社=松尾甲司(まつお・こうじ)社長=は、橋本市特産の通称「幻の畑ごんぼ」=牛蒡(ごぼう)=を使った新商品の「豆菓子」づくりに挑戦し、今年5月頃の完成・発売を目指している。 同社は昭和63年6月、河内長野… 続きを読む
紀北地方の北西側に聳える葛城山(和泉山脈)が、昔、天然の凍豆腐(こおりどうふ=高野豆腐)の一大生産地であった歴史を紹介する企画展「葛城凍豆腐~140年の軌跡~」が、和歌山県橋本市御幸辻786の杉村公園内にある橋本市郷土資料館で始まった。凍豆腐づくりに使われた道具類や文献資料など35点が展示されており、企… 続きを読む