弘法大師(空海)が開創した霊場・高野山(和歌山県高野町)への、古来からの参詣ルートを紹介する、和歌山県街道マップ「高野七口」2万部が発行された。2015年には〝高野山開創1200年大法会〟が営まれるが、和歌山県伊都振興局は「参詣登山や散策には、このマップを活用してください」と言っている。 街道マッ… 続きを読む
広大な用地を造成し、企業誘致を進めている、和歌山県橋本市企業誘致室は、同市内の病院、学校、名所旧跡、交通アクセスなど〝企業立地〟にふさわしい郷土を紹介するCDを制作。同市のホームページでも、このCDの内容を動画で見られるようにした。企業誘致室は、企業進出を頼みに会社訪問する際、このCDを提供する一… 続きを読む
和歌山県橋本市など紀ノ川筋の〝大正琴の楽団〟15サークルが、哀調に満ちた音楽を披露する、琴伝流大正琴和琴華会主催の「演奏会」が、3月10日(土)、和歌山県紀の川市粉河580、粉河ふるさとセンター(大ホール)で開かれる。同会代表の木村和琴華さんは「毎年1回、研鑽の成果を発表していて、今年は第3回目で… 続きを読む
大正・昭和のころの日傘や望遠鏡、ベビー衣装や、山林・土地売買などのおびただしい文書類が、和歌山県橋本市のJR南海橋本駅前の、中心市街地再開発事業で立ち退きになった旧家から、橋本市郷土資料館に寄贈された。同資料館の有澤斗志夫館長は「橋本の生活ぶりを感じ取れる、貴重な民俗資料なので、将来、当館に展示し… 続きを読む
JR南海橋本駅とその周辺のまち、和歌山県橋本市古佐田の阪口繁昭・元古佐田区長(84)は、橋本市自主防災組織連絡協議会が実施中の「地域別防災アンケート」に関連して、古佐田区に対し「大災害時には、橋本駅に大勢の乗降客が殺到するので、水や食料、避難場所を確保する必要がある」とする〝防災意見〟を具申した。 … 続きを読む