きょう11月7日は二十四節季の一つ「立冬」。日本一の串柿の里、和歌山県かつらぎ町四郷(広口、滝、東谷、平)地区では、約400年前から続く「串柿の玉簾(たますだれ)干し」が、おいしそうな彩色をにじませ、山里の風に吹かれている。 この串柿の玉簾は「夫婦にこにこ(2個2個)仲むつ(6個)まじく」と、1本… 続きを読む
和歌山県九度山町河根の河根丹生神社の「山車(だんじり)巡行」が11月5日、地元住民ら約50人が参加して行われた。舞台は山深い昔の高野参詣道の不動坂道で、この山車巡行の歴史は、江戸時代からの伝統行事とも考えられる。主催する同神社氏子らでつくる「昭和会」の上土屋幸修(うえつちや・ゆきのぶ)会長(47)… 続きを読む
〝学問の神様〟と尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮は、来年の正遷宮(しょうせんぐう)を控えて、紀州材を使った拝殿(はいでん)や菅公殿(かんこうでん)、トイレを新築した。菅野一三(すがの・いつぞう)宮司は、氏子や関係者に感謝するとともに、… 続きを読む
文化・芸術活動の成果を発表する和歌山県橋本市の第60回「橋本市民総合文化祭」(同実行委主催、同市、同市教委共催)が文化の日の11月3日、橋本市教育文化会館で開幕した。素晴らしい文化・芸術作品が多数出展されており、多くの市民が訪れ、芸術の秋を満喫している。5日(日)まで。観覧無料。 1階玄関ホールで… 続きを読む
ツルニンジン(蔓人参)はキキョウ科ツルニンジン属の蔓性の多年草。 和名の由来は、茎が蔓性、根が朝鮮人参(高麗人参とも)に似ていることからで、別名ジイソブ(爺蕎)といいます。「ソブ」とは木曽の方言で、そばかすを意味し、爺さんのそばかすという意味です。 花言葉は「感謝」「誠実」。 この時期、高野山町石… 続きを読む