道ばたや草地などでよく見かけるツユクサ(露草)は、ツユクサ科ツユクサ属で、高さ30~50センチになる1年草です。葉は卵状披針形で互生し、2枚の緑色の苞葉にはさまれるようにして青色の花を開きます。 ツユクサの名は、早朝に露をおびて咲くのでつけられたようですが、古名のツキクサ(着草)が転じてツユクサに… 続きを読む
児童の健全育成をめざす、和歌山県かつらぎ町教育委員会主催の「ヘルスプロモーション事業」が10月10日、同町立笠田小学校=赤坂和哉(あかさか・かずや)校長、児童数244人=で初めて行われた。児童らは体力測定を受け今後、身体能力に応じた準備体操などに挑みながら心身を鍛える。 この日、同小学校体育館に1… 続きを読む
平成23年(2011)9月の紀伊半島大水害で被災した和歌山県田辺市伏菟野(ふどの)産のきくらげ(木耳)と、橋本市産のサラダほうれん草などをコラボさせたパウンドケーキ「郷想い」(さとおもい)が開発され、10月9日から名高いウェブサイト「ぐるなび」の手土産品として紹介された。 この新商品開発に取り組ん… 続きを読む
和歌山県紀北地方の有志でつくる憲法9条を守る伊都・橋本連絡会=下村克彦(しもむら・かつひこ)代表=は、10月21日(日)、同県かつらぎ町丁ノ町の町立かつらぎ体育センターで、第10回「伊都・橋本9条まつり」を開く。今回は第4次安倍内閣の発足を受けて、同連絡会は「大切な憲法9条を守り、ゆるぎない平和を…」と訴… 続きを読む
国宝・人物画象鏡が伝わる和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=で10月7日、秋祭り(県無形民俗文化財)が行われ、名物・担ぎ屋台(だんじり)が登場、多くの観客を楽しませた。 先ず、隅田町中島、霜草、恋野、垂井の4地区から、郷土伝統の担ぎ屋台4台と、約50年前に同県… 続きを読む