日本一の〝ヘラ竿作りのまち〟和歌山県橋本市は8月26日の定例記者会見で、11月に「アジアヘラブナサミット事業」を実施すると発表した。国内外の人々に高野山麓・橋本の魅力をアピールしたい考えで、9月定例市議会に33万円の事業予算案を提案する。平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は「大切な国の伝統的工芸品で… 続きを読む
ナツズイセン(夏水仙)はヒガンバナ科ヒガンバナ属。中国原産で、観賞用に渡来したものと思われますが、本州・四国・九州の人里近く、日当たりのよい山地や野原に野生化しています。 花は淡紅紫色で、夏に葉が枯れたころ、一本の花茎にラッパのような形で開花したものを数個つけます。直径8センチほどで、花びらは反り… 続きを読む
和歌山県橋本市の子ども館と児童館の4館合同の第10回「夏休みこどもまつり」が8月25日、同市岸上の「きしかみ子ども館」=前田和(まえだ・かず)館長=で開かれ、大勢の家族連れが、楽しいひとときを過ごした。 橋本市青年指導員連絡会や中学生ボランティアなど約10団体100人が協力。子供たちは「おばけおどし」… 続きを読む
チダケサシ(乳茸刺)はユキノシタ科チダケサシ属で、標高の高い山野のやや湿った地に群生する、高さ30~70センチの多年草です。標高約850メートルの高野山では森林公園付近で咲いていました。 チダケサシは茎の先につける細長い円錐花で、淡い紅色を帯び、泡立つように小花を密につけます。花びらは5枚、雄しべ… 続きを読む
和歌山県橋本市東家3丁目の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=の愛宕大権現(あたごだいごんげん)愛宕山で、8月24日夜、日本情緒の漂う「地蔵盆・灯ともし」の行事が行われた。 地元有志約80人でつくる「あたご会」が主催。午後1時~同3時30分、将軍地蔵を祀る愛宕山・本堂で、高野山真言宗… 続きを読む