弘法大師・空海が開いた和歌山県高野町の高野山真言宗総本山・金剛峯寺は、4月21日(火)~5月6日(水・祝)の間、山内要所の拝観と御朱印受付を停止すると発表した。新型コロナウィルス感染拡大に伴う、国の緊急事態宣言の全国拡大に応じた措置で、「この事態の一刻も早い終息と、皆さまのご健康をお祈りいたします… 続きを読む
和歌山県橋本市宿の玉川峡谷にある「五光の滝(ごこうのたき)」で、4月19日、美しい五色の虹があらわれ、新型コロナウイルス感染拡大のうっとうしい空気を吹き飛ばした。 五光の滝の落差は約30㍍で、滝の崖(がけ)中程に不動明王の像が立ち、明治維新までは高野山の修行僧や山伏の行場だった。五光の滝とは、五色… 続きを読む
高野山を開創した弘法大師・空海の先導者・狩場明神(かりばみょうじん)を祀る奈良県五條市犬飼町の犬飼山・轉法輪寺(いたかいさん・てんぽうりんじ)=桑山慈紹(くわやま・じしょう)住職=で、4月18日~5月31日、和歌山県橋本市御幸辻のフォトライター・北森久雄(かたもり・ひさお)さんの「高野山の桜」写真展が開… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社近くの寺本祥子(てらもと・しょうこ)さん方の玄関わきで、真っ黄色のミモザ(三角葉アカシア)が満開になり、同神社の参拝・観光客らが思わずスマホ撮影、友人知人に配信して喜ばれている。 祥子さんは国宝・人物画象鏡が伝わることで名高い、同神社の寺本嘉幸(てらもと・よし… 続きを読む
奈良時代のヒロイン・中将姫ゆかりの地、和歌山県橋本市恋野の辻本賢三(つじもと・けんぞう)さん(84)のレンゲ畑で4月16日、市立すみだこども園の子供たち132人が「ふる里のレンゲ摘み」を楽しんだ。 れんげ畑は計約2000平方メートルの広さ。辻本さんが栽培したレンゲ草は、茎の高さ約50センチにも育ち、… 続きを読む