和歌山県橋本市隅田町垂井の社会福祉法人・特別養護老人ホーム「ひかり苑」は先月、近隣の介護施設で新型コロナウイルス感染者が確認されたため、デイサービス(通所介護)を休止していたが、県内感染者数が沈静化したことや、利用者と家族の窮状などに配慮して5月11日、17日ぶりにデイサービス業務を再開した。 「… 続きを読む
[お知らせ]和歌山県は5月11日、橋本保健所管内の介護施設(デイサービス)利用者で、新型コロナウイルスに感染・入院していた80歳代女性が前日、死亡したと発表した。これで県内の新型コロナ感染による死者は3人となった。 新しい県内の感染・確認者数は11日間連続ゼロで、感染者・確認数は死者3人を含めて計… 続きを読む
新型コロナウイルスの感染から人々を守ろうと、和歌山県橋本市隅田町の大弥(だいや)工芸=奥村浩章(おくむら・ひろあき)代表=は、紀伊山地の天然ヒノキの溶液を生かした「手指消毒スプレー品」を開発した。とくに感染防止が大切な時だけに、多くの人々から愛されそう。 この除菌スプレーの商品名は「HINOKI … 続きを読む
和歌山県橋本・伊都地方を流れる紀の川・堤防で最近、無数の青紫色の草藤(くさふじ)の花が咲きそろい、まぶしい初夏の風情が、朝夕、散策する紀州人の心を和ませている。 ここ橋本市岸上の紀の川右岸堤防(東西約950メートル)では、沢山の草藤が満開の花盛りで、堤防斜面は、まるで青紫色の横幕で飾られたよう。草… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町の真土市営住宅の公園に立つ桜の木で、最近、コゲラ(小啄木鳥=小さなキツツキ)の赤ちゃんが生まれ、親鳥が必死で育てている。〝新型コロナ〟で憂鬱な日々が続く中、地元の人たちは「コゲラの親子が、とても可愛くて、私たちの心を、ほのぼのさせてくれます」と喜んでいる。 桜の木は樹齢約40年… 続きを読む