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やった日本一♪橋本の小学生ら~バトントワーリング

バトントワーリングで活躍中の和歌山県橋本市の小学生4人が所属する「スタジオ キャッツアイ」(拠点=大阪狭山市)が、第43回バトントワーリング全国大会で優勝を飾り、1月8日、指導者の辻芽久美(つじ・めぐみ)さんと共に橋本市役所・市長室を表敬訪問、平木哲朗(ひらき・てつろう)市長から祝福・激励された。
この日、表敬訪問したのは、千葉県の幕張メッセ・イベントホールで開かれた同大会U-12の部(小学校3~6年のチーム編成)で優勝した「スタジオ キャッツアイ」のメンバー24人のうち、橋本市在住の紀見小学校6年・末広和海(すえひろ・なごみ)さん、隅田小学校6年・中道桜子(なかみち・おうこ)さん、城山小学校6年・田中虹海(たなか・ななみ)さん、清水小学校5年・笹山晴名(ささやま・はな)さんと、同大会オープンの部で5位入賞を果たした県立橋本高校1年・高橋由衣(たかはし・ゆい)さんの5人。
U-12の部では「スタジオ キャッツアイ」のメンバーが、メルヘンオペラ「ルスランとリュドミラ」(ミハイルグリンカ作曲)を踊り、小学生らしい可愛い表現とバトン技術の高さが評価された。オープンの部では「スタジオ キャッツアイ」(23人)が「ムーランルージュ」の挿入歌「ヒンディー サンド ダイヤモンズ」を踊って技術のうまさが認められた。
この日、辻さんとメンバー5人は市長応接室のテーブル席に着席。平木市長から「よくやった」という祝辞を受け、辻さんは「前回は2位で悔しい思いをしたましたが、今回は優勝報告できてよかった」と喜びを語った。
懇談会で子どもたちは「大会ではとても緊張した」「練習がいやになり、やめたい時もあった」「それでも優勝できたのでうれしい」とテレながら述べ、辻さんは「大変ですが、大舞台に立つこと、本番を経験することが大切。一生その緊張感や感動を、心に残してほしい」と話した。
平木市長は「これからもバトントワーリングに励めば、きっと人生に役立ちます。前回は2位で、今回は優勝です。次回も必ずここへ来てくださいね」と激励。子どもたちは「ハーイ」という風に元気な笑顔を見せていた。
写真(上)は平木・橋本市長から祝辞を受ける「スタジオ キャッツアイ」のメンバーたち。写真(中)は「スタジオ キャッツアイ」の子どもたちの練習風景。写真(下)は平木市長と記念撮影する辻本さんや「スタジオ キャッツアイ」のメンバーたち。

更新日:2016年1月9日 土曜日 00:00

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