ふる里を「楽しい笑いのまちに」と心血を注いだ和歌山県橋本市隅田町中島の割烹「勝一(かついち)」の亭主・中西修(なかにし・おさむ)さんが今年1月8日朝、心筋梗塞のため亡くなった。愛称・修(おさ)やん享年77歳で、今は同店カウンター席の一隅に中西さんそっくりの「天才バカボン」の縫いぐるみが飾られ、多く… 続きを読む
和歌山県橋本市の市民グループによる、全国でも珍しい「橋本市民狂言」が2月4日、橋本市教育文化会館2階大ホールで開かれ、約250人の満場の市民が、ユーモアあふれる日本の伝統芸能を堪能した。 橋本市民狂言は、橋本狂言会会員や市内の公民館館長らでつくる同実行委員会が主催。橋本市と市教委が共催、プロの狂言… 続きを読む
大正末期の老舗(しにせ)旅館1階を改装して営業している和歌山県九度山町九度山のランチ&スイーツ店「おやつの時間 cafe style」=中川美友己(なかがわ・みゆき)さん経営=は、今年1月から同建物の2階を改装して、昔の屋号「くどやま旅館・玉川亭」として〝老舗旅館〟を復活させた。すでに国内だけでなく、… 続きを読む
和歌山県橋本市のJR・橋本駅の「ゆかいな図書館」=阪口繁昭(さかぐち・しげあき)世話人代表=は、読書運動の推進に尽力したとして、公益社団法人・読書運動推進協議会=野間省伸(のま・よしのぶ)会長=から表彰された。同図書館は珍しく駅構内にあるうえ、「本の持ち出しが自由」であり、かつて作家の五木寛之(いつき… 続きを読む
日本列島に大寒波が再三到来する今冬、和歌山県高野町の弘法大師・空海の御廟(ごびょう)のある奥の院などで、沢山の長い氷柱(つらら)が生まれ、その聖域の季節の趣(おもむき)とともに、冬の高野山の厳しさ示した。立春を3日後に控えた2月1日、山上山麓ともに降雪に見舞われ、参拝・観光客の厳寒との戦いは当分続… 続きを読む