なんと♪ブラック珈琲に満月が揺れる。和歌山県橋本市岸上の喫茶・レストランで、4月3日、70歳代の一人の男性が、その美しさにびっくり。新型コロナウイルス感染拡大で、陰鬱な暮らしが続いている中、「きょうは素敵な〝珈琲の自然芸術〟を見せてもらえた」と喜んでいた。 今は新聞・テレビ・ラジオで報じられている通… 続きを読む
学門の神様と慕われる菅原道真公を祀る、和歌山県橋本市南馬場の学文路(かむろ)天満宮の桜の老木で、童(わらべ)っぽい胴吹き桜(どうぶきざくら)が満開となり、参拝・観光客の心を魅了している。 同天満宮は天治元年(1124)の勧請(かんじょう)で、道真公は「学問の神様」「和歌の神様」「書道の神様」と崇敬… 続きを読む
和歌山県橋本市東家の真言律宗・妙楽寺=岩西彰真(いわにし・しょうしん)住職=は、「新型コロナウイルス除け祈願法要」を営み、その御札1000枚を製作して、希望者に配り、喜ばれている。 妙楽寺は820年(弘仁11)に弘法大師・空海が創建した紀伊西国三十二番札所・嵯峨天皇勅願所。 戦火被災などで再建を繰り… 続きを読む
南海電鉄=遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長=は、和歌山県の学文路駅(橋本市)~九度山駅(同県九度山町)間の桜並木を初めてライトアップ。3月31日夜には満開の桜が夜空に浮かび上がり、大勢の見物客を喜ばせている。 ライトアップ区間は約330㍍で、同電鉄と地元住民が植えた桜60数本のうち、大きく育った2… 続きを読む
和歌山県橋本市は3月31日、「新型コロナウイルス感染症対策に伴うイベントの中止等延長について」を発表した。発表文は次の通り。 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のために、現在実施している市が主催するイベントの中止・施設の閉館は4月7日まで延長させて頂きます。 4月8日以降は再開しますので、詳し… 続きを読む