和歌山県高野町花坂302の「魚工房・小南(さかなこうぼう・こみなみ)」で、自ら製作した魚の木彫り作品を展示している、彫刻家・小南重三(こみなみ・しげぞう)さん(62)は7月28日、同県伊都振興局で記者会見し、「ぜひ、多くの人々に、ご観覧いただきたい」と話した。観覧無料。 小南さんは兵庫県加東市出身… 続きを読む
認知症の高齢者らの衣服や持ち物などに「QRコード」を貼付し、行方不明になっても、発見者らがスマートフォンで家族らに知らせるという「見守り活動」に取り組んでいる和歌山県橋本市は、このほど同市保健福祉センターで、ケアマネージャーや民生委員、児童委員、警察、消防関係者ら約60人を対象に説明会を開いた。 … 続きを読む
新型コロナ禍を克服しようと、和歌山県橋本市立応其(おうご)小学校=辻脇昌義(つじわき・まさよし)校長=は、玄関近くの畑でひまわりを栽培し、満開になった7月25、26両日、「♡型ひまわり観望会」を開催して、多くの家族連れらを喜ばせた。 同小は地元の畑を借り受け、今年4月にひまわりの種をまき、丹精込めて水… 続きを読む
和歌山県橋本市神野々の天然温泉「ゆの里」近くの蓮池で7月25日、珍しいマコトハス(誠蓮)が満開となり、梅雨空の下、色鮮やかな花と大葉の水溜りが水彩画のような情景を繰り広げている。 誠蓮普及会の冊子によると、マコトハスは昭和6年(1931)頃、福岡の佐藤誠(さとう・まこと)さんが自分の蓮田で、珍しい… 続きを読む
太平洋戦争末期、JR・南海「橋本駅」(和歌山県橋本市)の米軍空爆から75年を迎えた7月24日、橋本駅米軍艦載機銃撃犠牲者追悼の会=阪口繁昭(さかぐち・しげあき)世話人代表(92)=は、同駅北側の丸山公園の慰霊碑前で、犠牲者6人の追悼の集いを営んだ。 橋本駅の空襲は昭和20年(1945)7月24日早朝… 続きを読む