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2011年5月2日 月曜日 21:48

樹齢300歳、藤の花房お見事~浮世小路近く

樹齢300歳、藤の花房お見事~浮世小路近く

和歌山県橋本市東家4丁目にある「巡礼観音堂」の境内で、椋(むく)の巨木に巻きついた樹齢約300年の藤の古木が、楚々とした薄紫の花を咲かせている。 境内には、巡礼観音像を祀るお堂と、「藤紫大明神」と石柱を立て、お稲荷さんを祀るお堂の2棟が並ぶ。立て札の文字は、風雨にさらされ、剥落しているが、「この地で… 続きを読む

 15:30

黄砂で新緑見えず、白鷺は水浴び~橋本地方

黄砂で新緑見えず、白鷺は水浴び~橋本地方

5月2日の和歌山県橋本・伊都地方は、大陸から舞い上がった砂が偏西風に乗ってやってくる「黄砂」(こうさ)に覆われ、視界がわずか5~10キロとなり、晴天にもかかわらず、終日、黄色の霞(かすみ)がかった、うっとうしい空模様となった。 紀ノ川の橋本高野橋から北東を見渡すと、手前の中洲では、白鷺(しらさぎ)の群れ… 続きを読む

 00:45

新緑の家に鯉のぼり、日本の風景ここに

新緑の家に鯉のぼり、日本の風景ここに

鯉のぼり昭和も遠くなりにけり(水津順風) 今、思えば、昭和時代、「降る雪や明治は遠くなりにけり」(草田男)という、心にしみる素敵な俳句がありました。最近は、日本の風景の中に、鯉のぼりは、めっきり少なくなり、〝鯉幟の橋渡し〟や〝床の間に飾る鯉のぼり〟が、主流になってきました。しかし、江戸時代には、三度の… 続きを読む

2011年5月1日 日曜日 13:38

家族が仲良く「大茶盛」橋本の利生護国寺

家族が仲良く「大茶盛」橋本の利生護国寺

鎌倉時代の真言律宗・西大寺(奈良)の中興の祖・叡尊(えいそん=興正菩薩)が、貴族だけでなく庶民にも、お茶を飲ませたと伝えられる「大茶盛」(おおちゃもり)が、5月1日、和歌山県橋本市隅田町下兵庫にある西大寺の末寺「利生護国寺」(りしょうごこくじ)で開かれ、善男善女約500人が大きな茶碗で抹茶を堪能した。 郷… 続きを読む

2011年4月30日 土曜日 20:50

大津波「殉職警官忘れない」阪口氏25万円寄付

大津波「殉職警官忘れない」阪口氏25万円寄付

太平洋戦争で、旧ソ連軍に捕虜としてシベリアに抑留され、過酷な強制労働をさせられた和歌山県橋本市古佐田、同市傷痍軍人会長・阪口繁昭さん(82)が、「東日本大震災の被災者救済活動で殉職した警察官のご遺族に」と、国から支給されたばかりの「強制抑留者への特別給付金25万円」を、県警橋本署を通じて、財団法人・… 続きを読む

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