和歌山県橋本市賢堂の高野山真言宗・定福寺(じょうふくじ)=生地清祥(おんじ・せいしょう)住職=は、近くの世界遺産・黒河道(くろこみち)入口付近に、出所不明の江戸時代の「幻の石の道標」が建立され、4月2日、その道標前で参詣人の安全祈願法要を営んだ。地元住民でつくる「黒河の会」の山本一清(やまもと・かずきよ)会… 続きを読む
セキショウ(石菖)はサトイモ科ショウブ属の常緑多年草。名前の由来は、石菖蒲の略で、「石」の字義から「葉が硬い菖蒲」また「薬となる菖蒲」からついたようです。 花は長さ8~10センチの淡紅色で、軸が肥厚して多肉質となり、その周囲に柄のない多数の花が密生することを言う肉穂花序(にくすいかじょ)をつけます。 … 続きを読む
平安時代初期の日本三筆の一人である弘法大師・空海が開いた和歌山県高野町高野山の高野山ギャラリーで、4月1日、第2回「高野山書道展」(同実行委員会主催)が開幕した。高野山真言宗総本山・金剛峯寺=中西啓寶(なかにし・けいほう)座主管長=は「お大師様の地の書道展は実に大切であり、ぜひ、多くのご参加を」と呼びか… 続きを読む
和歌山県高野町の世界遺産・高野山は、4月1日、春の雪が降り、高野山真言宗総本山・金剛峯寺や壇上伽藍(がらん)、奥の院・御廟(ごびょう)などは綺麗に雪化粧し、大勢の参拝・観光客を喜ばせた。 この日未明の高野山(標高約850メートル)の気温は1度の寒さで、全山に湿雪(しっせつ)が降り、5センチ前後の積雪。 夜… 続きを読む
素晴らしい歴史・文化・自然に恵まれた和歌山県かつらぎ町は、郷土の「自慢できる店・人・場所」などを公募して選んだ「かつらぎ町ええとこ100選」の大小2種類の冊子計1万5000冊を発行した。4月1日には大阪、和歌山の両府県間を結ぶ「鍋谷峠道路」が開通し、同町企画公室では「かつらぎの良さを知らない、大阪… 続きを読む