和歌山県九度山町河根の河根丹生神社の「山車(だんじり)巡行」が11月5日、地元住民ら約50人が参加して行われた。舞台は山深い昔の高野参詣道の不動坂道で、この山車巡行の歴史は、江戸時代からの伝統行事とも考えられる。主催する同神社氏子らでつくる「昭和会」の上土屋幸修(うえつちや・ゆきのぶ)会長(47)… 続きを読む
〝学問の神様〟と尊崇される菅原道真(すがわら・みちざね)公を祀る和歌山県橋本市南馬場821の学文路(かむろ)天満宮は、来年の正遷宮(しょうせんぐう)を控えて、紀州材を使った拝殿(はいでん)や菅公殿(かんこうでん)、トイレを新築した。菅野一三(すがの・いつぞう)宮司は、氏子や関係者に感謝するとともに、… 続きを読む
文化・芸術活動の成果を発表する和歌山県橋本市の第60回「橋本市民総合文化祭」(同実行委主催、同市、同市教委共催)が文化の日の11月3日、橋本市教育文化会館で開幕した。素晴らしい文化・芸術作品が多数出展されており、多くの市民が訪れ、芸術の秋を満喫している。5日(日)まで。観覧無料。 1階玄関ホールで… 続きを読む
ツルニンジン(蔓人参)はキキョウ科ツルニンジン属の蔓性の多年草。 和名の由来は、茎が蔓性、根が朝鮮人参(高麗人参とも)に似ていることからで、別名ジイソブ(爺蕎)といいます。「ソブ」とは木曽の方言で、そばかすを意味し、爺さんのそばかすという意味です。 花言葉は「感謝」「誠実」。 この時期、高野山町石… 続きを読む
和歌山県橋本市小峰台の紀北エコヒルズに橋本工場を新設した大阪府河内長野市の光栄(こうえい)ピーナッツ株式会社=松尾甲司(まつお・こうじ)社長=は、橋本市特産の通称「幻の畑ごんぼ」=牛蒡(ごぼう)=を使った新商品の豆菓子「はたごんぼまめ」を開発した。この開発協力した「くにぎ広場」(農産物直売交流施設組合)の岡… 続きを読む