和歌山県橋本市宿の玉川峡の「五光の滝(ごこうのたき)」で今春、その名の通り、五色の虹があらわれ、観光客を喜ばせた。橋本市は滝の登り口に「五光の滝」案内板を立てたばかりで、玉川愛好会の上西進(うえにし・すすむ)会長は、「五色の虹に出会えたことは、まことに幸運。この先いいことが待っているかも…」と称賛し… 続きを読む
昨年10月の台風21号の影響で、南海電鉄高野線の橋本駅~極楽橋駅間が運転休止となっていたが、同電鉄は復旧工事完了と安全性確認後の3月31日始発から、約5か月ぶりに運行を再開した。南海・高野線は弘法大師・空海が創建した世界遺産・高野山と、商都大阪・難波とを結ぶ大切なルートだけに、沿線住民をはじめ、国… 続きを読む
和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社近くの京奈和自動車道・側道わきで、3本の源平桃(げんぺいもも)の花が満開になり、同神社の参拝・観光客が、その余りの美しさに感激して、次々、スマホ撮影している。この源平桃は同神社の寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司の妻・奎(けい)さん(故人)ゆかりの名木で、長女の… 続きを読む
大阪に近い秘境、和歌山県橋本市北宿の市設民営・温泉宿泊施設「やどり温泉いやしの湯」=西裕生(にし・ゆうき)社長=で、3月31日(土)、リニューアルオープン6周年「春祭り」が開かれる。歌や餅つき、物産販売などがあり、西社長は「どうぞ遊びにきてください」と呼びかけている。観覧無料。 西社長は平成24年(2… 続きを読む
セントウソウ(仙洞草)はセリ科オオカサモチ属で、山野の林内や林緑などに生える小柄の多年草。日本の国有種で、春到来を告げる花ともいわれ、他の花々に先駆けて咲くことから「先頭」をきって咲くという説もありますが、今年は高めの気温の影響で、桜など多くの花と同時に咲きました。 このセントウソウは、和歌山県九… 続きを読む