紀州の秋祭りの本場、和歌山県橋本市の「秋祭り」は、宵宮の10月13日、同市保健福祉センター前大通りで、地車(だんじり)パレードが行われ、大勢の市民や観光客を喜ばせた。 先ず、橋本だんじり協議会の嶋貢博(しま・みつひろ)会長が「きょうは天気もよく、秋祭りを堪能してください」、平木哲朗(ひらき・てつろ… 続きを読む
両腕を失ったハンディを克服、口に筆をくわえて書画を表し、「障がい者の心の母」と慕われた「大石順教尼(じゅんきょうに)生誕130年記念遺墨展」が、10月12日、和歌山県九度山町慈尊院749の6の紀州高野紙伝承体験資料館「紙遊苑(しゆうえん)」で開幕した。同21日(日)まで。観覧無料。 九度山町と同町教… 続きを読む
世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の準別格本山・釈迦文院(しゃかもんいん)前の大通りにある、2人の小坊主(こぼうず)の石像が、参拝・観光客にこよなく愛されている。 この石像は台座を含めて高さ約1メートル。小坊主は座ったまま、大きな木魚に頬(ほっぺ)を乗せたまま、すやすやお昼寝の最中。 2人の小坊主… 続きを読む
紀ノ川映像クラブ・和歌山県アマチュア映像連盟主催の「紀の川映像クラブ第51回映像祭」が、10月21日(日)午後1時から和歌山県橋本市高野口町の高野口地区公民館1階で開かれる。観覧無料。 上映作品は今西定夫(いまにし・さだお)さんの、グループで北アルプスの針の木岳へ登った「残雪を踏みしめながら」(1… 続きを読む
道ばたや草地などでよく見かけるツユクサ(露草)は、ツユクサ科ツユクサ属で、高さ30~50センチになる1年草です。葉は卵状披針形で互生し、2枚の緑色の苞葉にはさまれるようにして青色の花を開きます。 ツユクサの名は、早朝に露をおびて咲くのでつけられたようですが、古名のツキクサ(着草)が転じてツユクサに… 続きを読む