寒暖を繰り返しながら、春本番へと向かう三寒四温――。2月21日の和歌山県橋本地方は快晴で、早朝の気温は1度の冷え込みだが、昼間は14度まで上昇して、まちも山河も暖かく、終日、のんびり感が漂った。 橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」近くの道沿いでは、六地蔵が前垂れ姿で春光に微笑み、すぐ後ろでは… 続きを読む
空海の道「お接待」95年ぶり復活!高井副住職講演(本紙2月11日付)の記事の中で、3月21日(土)に世界遺産登録15周年記念ツアー「語り部とともに歩く 紀伊山地の霊場と参詣道」が開催されると紹介しましたが、主催者の和歌山県かつらぎ町観光協会から2月21日、「新型コロナウイルスの影響を鑑み中止としま… 続きを読む
和歌山県橋本市三石台の市立三石小学校(児童数279人)=前田文久(まえだ・よしひさ)校長=の6年生児童56人は、2月20日、それぞれの「思い」を書道で表した卒業記念「墨象(ぼくしょう)作品」を制作した。この作品は3月18日(水)の卒業式で体育館の壁に掲げられる。 児童らは図工室に集まり、地元在住の書家… 続きを読む
紀北地方の交通の要衝・流通拠点として繁栄した橋本のまちの歴史を知ってもらおうと、和歌山県橋本市野516の市立「あさもよし歴史館」で、企画展「道しるべ~二つの街道が交差するまち~」が開かれている。 道標石(どうひょうせき)や石灯籠(いしどうろう)の写真パネル、旧街道の絵図などを展示しており、大岡康之… 続きを読む
3月3日の桃の節句を控えて、和歌山県橋本市岸上の児童館(きしかみ子ども館)で2月18日、「雛(ひな)人形づくり教室」が開かれ、同館・ママ倶楽部の会員たちが、愉快な春のひとときを過ごした。 この日、同館の「こうさく室」にお母さん会員約20人が集まり、元職員の山内維久子(やまうち・いくこ)さんが指導。… 続きを読む