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最長寿108歳近森さん祝福♪平木市長が花束贈呈

和歌山県橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長は9月17日、同市内で最長寿者の近森澤子(ちかもり・さわこ)さん(108歳)=境原=方を訪問し、花束と祝金を贈って健康長寿を祝った。

近森さんは高知県出身。28年前に夫(税理士)を亡くし、大阪で1人暮らし。9年前に橋本市在住の長男で元会社員の彬(あきら)さん(80)・錦子(かねこ)さん(77)夫婦宅に引っ越した。

一時、肺炎で入院したこともあったが、今は元気を回復して、週に2日は自宅、あとは高齢者介護施設で生活。自宅では好物のウナギを味わい、彬さん夫婦との対話、大相撲などのテレビを楽しんでいる。

この日、平木市長が訪問すると、近森さんはマスクを掛け、車椅子で待っていて丁寧に会釈。平木市長から花束・祝金を受け取ると、近森さんは「ありがとう」のお礼を笑顔で返した。

彬さん夫婦が「2回のワクチン接種を済ませ、体調も良好です」と説明。平木市長は「とてもお元気ですね。これからも訪問させてくださいね」と激励すると、近森さんは喜んで頷いていた。

平木市長はこの後、同市内の男性最長寿者である辻脇秀久(つじわき・ひでひさ)さん(102歳)=高野口町伏原=方を訪問し、同様に祝福した。

和歌山県内の最高齢者は109歳の女性。橋本市内の100歳以上(9月1日現在)は51人で、うち女性が45人、男性6人となっている。

写真(上)は平木市長から花束で祝福される近森澤子さん。写真(中)はマスク掛け車椅子に乗り元気そのものの近森さん。写真(下)は平木市長と近森さん、その家族・親戚の祝福・会話風景。

更新日:2021年9月18日 土曜日 00:00

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