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スイレン鮮やか、カエルも遊び♡橋本・真土万葉の里

万葉人が往来した〝飛び越え石〟で名高い和歌山県橋本市隅田町真土の「真土万葉の里」の小池で5月13日、早くも色鮮やかなスイレン(睡蓮)の花が咲いて、緑のカエル(蛙)が目をぱちくりさせている。
〝飛び越え石〟は和歌山・奈良の両県境を流れる落合川にあり、万葉人が馬や徒歩で旅したところで、スイレンの小池は、そのすぐ西側にある。
この日未明の天候は小雨、夜明けとともに雨雲が消えて、正午の気温は25度の夏日となった。
真土の小池では、約30輪のスイレンが開花。水面は緑の葉でおおわれ、緑のカエル(雨蛙)が平泳ぎ、疲れると葉の上で休憩していた。
新型コロナ禍の中、時折、訪れる家族連れらが〝飛び越え石〟を渡って、万葉人の旅心を味わったり、スイレン観賞で心を和ませたりしている。
真土万葉の里にはトイレ&休憩所もある。JR和歌山線「隅田駅」から東へ徒歩10〜15分の距離。京奈和自動車道・橋本東ICからも近い。駐車場は真土区の国道24号三差路を北側へ上がった右側にある。
写真(上)は真土万葉の里の真紅のスイレン=緑のカエルは緑の葉の上で休息中。写真(中)はスイレンのクローズアップ写真。写真(下)は未明の小雨に濡れたスイレンと緑の葉。

更新日:2021年5月14日 金曜日 00:00

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