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新こども園で神事・植樹♡橋本・3園統合~成長祈る

和歌山県橋本市の3保育園を統合して、4月1日に開園する同市柏原の社会福祉法人・寿翔永会(ことぶきしょうえいかい)の公私連携「山田さつきこども園」で、3月16日、神事・記念植樹が行われた。
同園舎は鉄骨平屋鋼板横葺き約961平方メートル、園庭885平方メートルで、市立岸上保育園、柏原(かせばら)保育園、山田保育園の3園を統合してスタートする。
この日、園舎内に祭壇が設けられ、手水で清めた関係者ら30数人が参列。隅田八幡神社の寺本佳文(てらもと・よしふみ)禰宜(ねぎ)が祝詞(のりと)を奏上した。
寿翔永会の永山勝利(ながやま・かつとし)理事長と、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が玉串を奉奠(ほうてん)。
挨拶に立った安藤茂男(あんどう・しげお)副理事長と平木市長が「子どもたちの健やかな成長」を願い、園庭の南東隅で行われた記念植樹では、永山理事長と平木市長が、まだ幼い枝垂れ桜の根元に、やさしく土をかけていた。
同園は市立山田地区公民館のすぐ近くで、南方の紀の川左岸側には国城山がそびえ、園庭には滑り台やブランコ状の遊具、小さなプールがあり、子どもたちは楽しい日々を過ごせるこになる。
写真(上)は玉串を奉奠する永山理事長=左=と平木市長。写真(中)は窓明かりも清々しい園舎の室内。写真(下)は記念植樹する永山理事長=左=と平木市長。

更新日:2021年3月17日 水曜日 00:00

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