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30日、満月で半影月食♡早や橋本・歴史街道照らす

和歌山県橋本市東家の旧高野・大和両街道の交差点の空で11月28日夜、丸い初冬の月が輝き、青・赤・黄の信号が彩りを添えた。30日は満月のうえ半影月食の起きる日なので、出来れば望遠カメラを構えて楽しむとよさそう。
この街道・交差点は、昔は大阪〜高野山や紀州〜大和を往来する旅人で賑わった歴史地点。28日午後5時30分頃、曇り空に時折、虹色の暈(かさ)におおわれた月が現れた。
さすがに新型コロナ禍時代。その下で信号機が赤になると危機感、青になると安堵感が流れ、月からは「心ゆったり♡でも要注意!」と諭されていそう。
30日の満月は午後6時30分頃、半影月食は同43分頃がピークという。ネット情報によると、その頃の橋本・伊都地方は曇り空だが、たとえ雲間からでも崇拝できれば幸せである。
写真(上、下)はいずれも橋本市東家の旧高野街道と旧大和街道の交差点の空に輝く丸い月と赤、青の信号機。写真(中)は虹色の暈におおわれた満月前夜の月。

更新日:2020年11月29日 日曜日 00:00

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