ニュース & 話題

雨、雷、虹、月…橋本地方の神秘的な日

    紀伊山地から立つ七色の虹(手前は柿若葉)
    紀伊山地から立つ七色の虹(手前は柿若葉)
    紀伊山地から立つ七色の虹(手前は柿若葉)
    西の空に顔を出した太陽
    雨、雷、虹のあとの丸い月
    雨、雷、虹のあとの丸い月

5月17日は、夕方から夜にかけて、とても不思議な時が過ぎていきました。ここは言わずもがな、和歌山県橋本市です。いきなり空が暗くなり、雨脚が音をたてて襲います。稲妻が走り、風神、雷神が雲をかけめぐります。
ところが、先程までの雨が、嘘のようにやみますと、こんどは、西の柿若葉の空に太陽が顔を出し、東の紀伊山地の空に、はっきりと虹が立っています。しかし、太陽が雲に隠れますと、それに呼応するように、虹は嘘のように消えてしまいました。
やがて、居酒屋で酒、刺身をいただき、帰宅した2階の窓辺…。こんどは樹上に丸い月が昇っています。もちろん、きようという日は、2度とありませんが、雨、雷、虹、月という自然を、わずかな間にながめられることも、そう滅多にあることではないでしょう。
  雷(いかづち)に後先ありし夏料理 (水津順風)  


更新日:2011年5月18日 水曜日 00:25

関連記事

ページの先頭に戻る

  • 標準
  • 大
  • RSS
  • サイトマップ

検索

過去の記事