世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の準別格本山・釈迦文院(しゃかもんいん)前の大通りにある、2人の小坊主(こぼうず)の石像が、参拝・観光客にこよなく愛されている。 この石像は台座を含めて高さ約1メートル。小坊主は座ったまま、大きな木魚に頬(ほっぺ)を乗せたまま、すやすやお昼寝の最中。 2人の小坊主… 続きを読む
紀ノ川映像クラブ・和歌山県アマチュア映像連盟主催の「紀の川映像クラブ第51回映像祭」が、10月21日(日)午後1時から和歌山県橋本市高野口町の高野口地区公民館1階で開かれる。観覧無料。 上映作品は今西定夫(いまにし・さだお)さんの、グループで北アルプスの針の木岳へ登った「残雪を踏みしめながら」(1… 続きを読む
道ばたや草地などでよく見かけるツユクサ(露草)は、ツユクサ科ツユクサ属で、高さ30~50センチになる1年草です。葉は卵状披針形で互生し、2枚の緑色の苞葉にはさまれるようにして青色の花を開きます。 ツユクサの名は、早朝に露をおびて咲くのでつけられたようですが、古名のツキクサ(着草)が転じてツユクサに… 続きを読む
児童の健全育成をめざす、和歌山県かつらぎ町教育委員会主催の「ヘルスプロモーション事業」が10月10日、同町立笠田小学校=赤坂和哉(あかさか・かずや)校長、児童数244人=で初めて行われた。児童らは体力測定を受け今後、身体能力に応じた準備体操などに挑みながら心身を鍛える。 この日、同小学校体育館に1… 続きを読む
平成23年(2011)9月の紀伊半島大水害で被災した和歌山県田辺市伏菟野(ふどの)産のきくらげ(木耳)と、橋本市産のサラダほうれん草などをコラボさせたパウンドケーキ「郷想い」(さとおもい)が開発され、10月9日から名高いウェブサイト「ぐるなび」の手土産品として紹介された。 この新商品開発に取り組ん… 続きを読む