世界遺産・高野山(和歌山県高野町)の蓮花院(れんげいん)境内で、蓮花の寺名の前通り「大賀ハス(蓮)の花」が満開になり、盆間近の高野山の涼やかな情緒を呈している。 蓮花院=東山泰清(ひがしやま・たいせい)住職(高野山真言宗総本山金剛峯寺の元・寺務検校執行法印)=は、本山のすぐ近くにある。 山門をくぐると、大… 続きを読む
高野山麓を流れる関西の秘境、和歌山県橋本市~九度山町の「玉川峡谷」で、夏休み中の子供たちが両親らに見守られながら、山河の素晴らしさを満喫している。 玉川(紀伊丹生川)は、緑豊かな紀伊山地から、名高い紀の川にそそぎ、嘉吉元年(1441)の玉川由来記「玉川四十八石」通り、清流とともに岩石が素晴らしい。 急… 続きを読む
世界遺産・高野山奥の院(和歌山県高野町)参道の千年杉の根方や、古い石仏前などで、1円玉のお賽銭が木漏れ日を浴びて、盆間近の雰囲気を漂わせている。 高野山・奥の院は、開祖・弘法大師・空海が入定(にゅうじょう)している御廟(ごびょう)があり、20万基超の諸大名の墓石やさまざまな祈念碑、慰霊碑などが群立する聖… 続きを読む
ヘクソカズラ(屁糞葛)はアカネ科ヘクソカズラ属のつる性で、北海道から沖縄まで、全国の土手や道の脇、フェンスなどに巻き付く多年草です。7月から9月頃に、つりがね形をした白く細かい花をたくさん咲かせ、花の中央は紅紫色をしています。 秋になると、オレンジ色の光沢のある5ミリ位の実を付けます。実の中には、お椀… 続きを読む
はるか昔の祖先の暮らしにタイムスリップできる、和歌山県橋本市東家の旧・橋本小学校グラウンドで、8月4日夜、令和初の「東家しんし会・盆踊り」が行われた。この旧・グラウンドには、弥生人の住居跡や、中世の武家屋敷跡が埋まっており、大勢の善男善女が、その歴史的な舞台で、ゆったりと踊りながら、楽しい夜を過ご… 続きを読む