北半球・日本で1年で最も昼の長い「夏至(げし)」の6月21日、和歌山県橋本市の山河は神々しく陽光にかがやき、河畔では無数の白いアベリアの小花が開花、沿岸歩道では、首にタオル、頭にハット姿の若者たちが颯爽と駆け足に挑み、日 … 続きを読む →
名高い紀伊半島の観光地の一つ、和歌山市・和歌浦湾の雑賀崎(さいかざき)灯台は真夏日の6月20日、海も空も眩いばかり、漁船は白波の水尾引いて往来、空では幾つもの鳶(とび)が大輪をえがいて、観光客の心を和ませた。   … 続きを読む →
和歌山県橋本市東家の高野山真言宗・慈眼山「観音寺」=柿内諦光(かきうち・たいこう)住職=の十一面観音堂前で真夏日の6月19日午後、1本の枇杷(びわ)の木で無数の枇杷の実がかがやき、周辺のあぜ道や草むらでは紫片喰(むらさき … 続きを読む →
体感温度30度以上の「真夏日」を迎えた6月17日午後、和歌山県橋本市の山河は深緑&清流もまばゆく、南海電車が紀の川・鉄橋を往来、青鷺(あおさぎ)が川面(かわも)を踏み歩き、川岸では長い松の芯が空を指して輝いていた。 &n … 続きを読む →
世界遺産・高野山の開祖・弘法大師・空海のご降誕を祝う「青葉まつり」が開かれた6月15日、空海の御母公を祀る高野山麓・九度山町の女人高野別格本山・慈尊院では大勢の参拝・観光客が訪れ、空海のご降誕を祝うとともに御母公のご冥福 … 続きを読む →