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高野槇など特産物紹介♪伊都振興局HPリニューアル

高野槇(こうやまき)や山菜のコゴミ、茗荷(みょうが)など、郷土名産の「特用林産物」(建築用材以外の林産物)を知ってもらおうと、和歌山県伊都振興局は、同局HP(ホームページ)をリニューアルした。とくに紀州・紀の国(木の国)の「特用林産物」は素晴らしく、同局農林水産部林務課は「ぜひ、HPをご覧ください」とアピールしている。
インターネット「Yahoo JAPAN」で「伊都振興局・特用林産物」と検索すれば、「伊都の特用林産物ー・和歌山県ホームページ」につながり、そこをクリックすると「伊都地域の特用林産物マップ」が現れる。その橋本・伊都地域(橋本市、九度山町、かつらぎ町、高野町)の地図上に、例えば高野槇やコゴミ、茗荷の名産地などが記されている。
これまでは、それだけだったが、リニューアル後は、例えば高野槇」をクリックすると、高野槇の写真が現れ、「コウヤマキは、伊都地域を代表する花木で、高野山周辺で古くから仏前に供える風習があります。花の少ない時期には、緑がきれいで長持ちのするコウヤマキが重宝されてきました」と説明。
コゴミの場合は「コゴミ(和名:クサソテツ)は、シダ植物の山菜で、アクがなくそのまま料理ができ、サラダ感覚で食べられます」と紹介。それぞれの産地や旬(しゅん)、食べ方かなどが記されている。
橋本・伊都地域の特養林産物はキノコ類=椎茸(しいたけ)、松茸(まつたけ)、木の実類=栗(くり)、山菜=コゴミ、山椒(さんしょう)、茗荷(みょうが)、薬草類=トウキ、枝物=高野槇、南天、その他=楮(こうぞ)、薄板、檜紐(ひのきひも)、樹木製油など。
伊都振興局では「さらに特産物を調べ、HPにアップしていきたい」と話している。
写真(上)は伊都地域の特用林産物マップ。写真(中)はHPに掲載された高野槇。写真(下)HPに掲載された茗荷(みょうが)。

更新日:2018年3月11日 日曜日 00:00

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