ノボロギク(野襤褸菊)はキク科キオン属の一年草で、花は春から夏に開花しますが、道ばた、草地、庭、日当たりのよい低地などに野生化し、ほぼ一年中見られます。ヨーロッパ原産で明治のはじめに渡来しました。方言としてオキュウグサ、タイショウグサなどといわれています。花言葉は相談・一致・合流など。 茎や葉は柔ら… 続きを読む
平安時代の親子哀話・石童丸物語の女性ヒロイン千里御前(ちさとごぜん)の命日にあたる3月24日、その菩提寺である西光寺(さいこうじ)の学文路苅萱堂(かむろかるかやどう)=和歌山県橋本市学文路=で、「没後853年御遠忌(ごおんき)法要」が営まれた。創作オペラ「石童丸物語」公演を続けるアマチュア劇団「はしもと… 続きを読む
大規模災害で水道給水が停止した際、井戸水を生活用水に活用しようと、和歌山県橋本市は4月1日から「災害時協力井戸登録制度」を実施する。県立紀北工業高校・機械科の生徒たちは、その協力家庭の玄関に掲げる「協力井戸プレート」を制作し、橋本市長室で行われた「プレート引き渡し式」で、平木哲朗(ひらき・てつろう)… 続きを読む
野球の国・地域別対抗戦、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が、アメリカ・ロサンジェルスのドジャースタジアムで準決勝が行われた3月22日、日本代表「侍(さむらい)ジャパン」の4番打者・筒香嘉智(つつごう・よしとも)選手の郷土、和歌山県橋本市恋野の橋本市恋野地区公民館=大居満佐子(おおい・みさ… 続きを読む
弘法大師・空海の命日にあたる3月21日、大師ゆかりの奈良県五條市の犬飼山・転法輪寺(てんぽうりんじ)=桑山慈紹(くわやま・じしょう)住職=で、橋本市高野口町在住の元・伊都地方教育事務所長・笹田義美(ささだ・よしみ)さんが、世界遺産・高野参詣道「四季の高野山町石道(ちょういしみち)」をテーマに講演し、五條・橋… 続きを読む