ミヤコグサ(都草)は別名エボシグサ(烏帽子草)といい、マメ科ミヤコグサ属。全国の道端や線路沿い、海岸などで普通に見られる野草です。 花期は4から10月。茎は根元で分岐して、地表を這い、節ごとに葉を付け、葉は5枚の小葉を持ちますが、実際には3葉に見えます。 後の2葉は葉柄の本部にあって、大きな托葉(たくよ… 続きを読む
普通のタマネギの約5倍もある巨大タマネギが、このほど和歌山県橋本市御幸辻に住む同市美術家協会の浦木優(うらき・まさる)会長(75)の農園で収穫、自宅玄関に飾られて、友人知人を驚かせた。妻の逸子(いつこ)さん(69)は「かつては珍しいダイコンやキュウリも穫れて、とても愉快です」と笑顔を見せていた。 … 続きを読む
和歌山県かつらぎ町上天野の丹生都比売(にうつひめ)神社=丹生晃市(こういち)宮司=は、世界遺産登録15周年を迎えた7月7日、その記念祭と七夕祭を斎行(さいこう)し、大勢の参拝・観光客が身を清めたうえ、世界平和や家族安泰を祈った。 同神社は約1700以上前に創建。主祭神は天照大御神(あまてらすおおみのかみ)… 続きを読む
強い太陽光の中でも、綺麗にスマホ撮影ができるようにと、和歌山県橋本市のフォトライター・北森久雄(きたもり・ひさお)さんは、友人にもらった「千代紙傘(ちよがみがさ)」をスマホに取り付け、「これはなかなか効果的です」と、スマホ撮影・愛好家に推奨している。 この「千代紙傘」は、傘の直径15センチ、柄の長… 続きを読む
和歌山県かつらぎ町=井本泰造(いもと・たいぞう)町長=と、日本郵便株式会社近畿支社=荒若仁(あらわか・ひとし)支社長=は7月5日、「郵便局のみまもりサービス」を〝ふるさと納税・返礼品〟にする協定書に調印した。受付は6日(土)から開始。 これは郵便局員が毎月1回、町内の高齢者宅を訪問して、高齢者の体… 続きを読む