大型で非常に強い台風19号の直撃を免れた和歌山県橋本市は、翌日の秋祭り(宵宮)を無事済ませ、10月14日(祝)は朝から小雨模様だったが、適度に涼風が吹いて、しのぎやすい一日となった。 今回も幸い紀の川の氾濫はなかったが、同市岸上の産直市場「やっちょん広場」西方の堤防下の散策道では、濁流や流木に雑草… 続きを読む
国宝・人物画象鏡が伝わる和歌山県橋本市隅田町垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=で、台風19号が去った10月13日、秋祭り(県無形民俗文化財)が行われ、名物・担ぎ屋台(だんじり)が登場して、大勢の見物客を楽しませた。 地元の計13地区の13台のうち、持ち回りで芋生、下兵庫、境原、… 続きを読む
大型で非常に強い台風19号は10月12日夜、静岡県に上陸して北上した。今回も和歌山県橋本・伊都地方は、強い暴風雨から免れ、高野山麓・紀の川流域の人々は、「有難い」と胸をなでおろしながらも、東海・関東地方の被害最少を祈った。 橋本市危機管理室は午前6時18分、市内全域に「暴風警報・雷注意」発令を伝え… 続きを読む
大型で非常に強い台風19号の接近に備えて柿の本場、和歌山県橋本・伊都地方の柿農家は10月11日、被害を最小限にと考え、刀根早生(とねわせ)柿の収穫に力を入れた。 九度山町入郷の玉置康男(たまき・やすお)・喜世子(きよこ)さん夫婦は、くどやま柿の郷大橋近くの紀の川フルーツライン沿いの畑で、刀根早生柿… 続きを読む
柿の地産地消の取り組みとして、和歌山県は10月10日、橋本市清水の市立清水小学校=小西啓裕(こにし・けいすけ)校長=で「柿の出前授業」を行った。児童らは生産量日本1を誇る〝県内産柿〟の皮むき体験などを通して、改めて農家の苦労や、柿の美味しさを心に刻んでいた。 この日、同校3年生の男女児童15人が参… 続きを読む