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なんと綺麗、ドイツアヤメ♡橋本・恋野の浮御堂近く

奈良時代のヒロイン・中将姫ゆかりの、和歌山県橋本市恋野の浮御堂付近で5月11日、和名・ドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)が咲きそろい、通りがかりの人々の心を和ませている。
ここは浮御堂北側の新田綾子(にった・あやこ)さんの畑の東隅。栗の木の近くで、数十本のドイツアヤメが開花。白と紫の花びらが、初夏の日差しを浴びている。
恋野は中将姫が隠れ住んだという、紀の川南側の山里だけに、マイカーで訪れる観光客も多く、時折、このドイツアイリスに見入って、スマホ撮影を楽しんでいる。
新田さんは、四季の花々を喜んでもらおうと、約7年前から、浮御堂周辺の草を刈ったり、花々を育てたり。今では時折、群雀(むらすずめ)や雉(きじ)さえ、新田さんのすぐ傍で遊んでいる。
新田さんは「6月は〝恋野の紫陽花〟の季節ですが、この畑では珍しいスモークツリー(煙の木)が見頃となります。もちろん新型コロナ禍には、気をつけながら、お楽しみください)と言っている。
写真は新田さんの畑で満開のドイツアヤメ。

更新日:2021年5月12日 水曜日 00:00

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