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笑顔♡辛丑の大絵馬♪橋本・隅田八幡へ中学生奉納

和歌山県橋本市垂井の隅田八幡神社=寺本嘉幸(てらもと・よしゆき)宮司=は12月20日、地元の市立隅田中学校・美術部から奉献された来年の干支(えと)「辛丑(かのとうし)の大絵馬」の奉納奉告祭を営み、同神社拝殿わきに飾った。
この大絵馬は、高さと幅が各1・8㍍でベニヤ板製。
同校美術部の2年生・前田亜衣里(まえだ・あいり)部長(14)ら1、2年生部員の8人が水性塗料を使い、約2か月がかりで製作した。
上部には巴(ともえ)の神紋と「開運」の2文字を配し、その中央下では、米俵(こめだわら)を背にした辛丑と、地元のイメージキャラクターのすーゃん&だっくんが満面の笑顔で躍動している。
この日、同神社氏子青年会が、大絵馬を拝殿に運び込み、中尾充雄(なかお・みつお)校長や西林祐佳(にしばやし・ゆか)顧問と生徒8人が着席。
寺本佳文(よしふみ)禰宜(ねぎ)が祝詞(のりと)を奏上し、全員が2礼2拍手1礼で玉串を奉奠(ほうてん)して、奉献を寿(ことほ)いだ。
新しい「辛丑の大絵馬」は、これまでの「庚子(かのえね)の大絵馬」と交換して、拝殿前西側に設置。「庚子の大絵馬」は当分の間、拝殿前東側に飾られる。
生徒の家族らは、境内から奉納を見守った後、飾られた大絵馬と生徒たちをスマホなどで記念撮影。
前田部長は「新型コロナ終息と、笑顔あふれる新年を願って、皆で力を合わせ、明るさいっぱいに描きました」と話していた。
写真(上)は「辛丑の大絵馬」の奉納奉告祭風景。写真(中)は隅田中・美術部員が製作した笑顔あふれる「辛丑の大絵馬」。写真(下)は隅田八幡神社で「辛丑の大絵馬」とともに記念撮影する隅田中・美術部員たち。

更新日:2020年12月20日 日曜日 16:10

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