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ハロウィン満月こうこうと♡橋本駅の空〜薄には夕日

日本列島はハロウィンの10月31日、爽やかな秋天に恵まれ、和歌山県橋本・伊都地方でも、西日が沈んだ途端、ブルームーンが現れて、新型コロナ禍時代の人々の心を潤した。
ハロウィンは悪霊を祓い、祖先の霊を迎えるヨーロッパ発祥のお祭り。ブルームーンは今年一番、地球から遠のいた最小の名月で、滅多に見られないという。
この日夕刻、橋本市東家の真言律宗・妙楽寺の愛宕山(あたごさん)付近に立つと、群れ薄(すすき)の向こうの、紀の川・下流域の山際では、真っ赤な夕日が沈んでいく。
すると夜の張(よるのとばり)があっという間に下りて、今度は紀の川・上流域の空に、大きな金色の満月が現れ、その下の橋本駅〜難波駅を電車が往来。夢のような世界を繰り広げた。
11月1日は近隣の「大阪都構想」の賛否を問う住民投票、同3日は同盟・友好国の米大統領選の投開票…。
いずれも影響が大きいだけに、ハロウィン満月に好い結果を祈った人は多そうである。
写真(上)はハロウィン満月のクローズアップ。写真(中)はJR・南海橋本駅の空に輝くハロウィン満月と往来する電車。写真(下)は群れ薄の向こうに沈む晩秋の西日。

更新日:2020年11月1日 日曜日 00:00

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